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​代表あいさつ

社長デボネット写真.jpg

 私たちは、『水』を生物生命の源であり大切に活用するべき極めるテーマと考え、1996年8月、有限会社尚コントリビューションを沖縄県宜野湾市に設立しました。

 設立の以前より高濃度排水処理施設に携わっておりましたが、2003年より「総合除菌消臭水SJS」も開発に取り組みを開始しました。

 高濃度排水処理施設は専用の微生物を培養し活用をしますが、その一方「総合除菌消臭水SJS」は菌やウイルスを綺麗に処理することであり真逆の結果を追及していますが一点の共通点があります。

『水』に関わるそのいずれも人の生活環境には重要な要素であり既に実施した範囲は確実に「人と環境」に貢献出来ているものと考えております。

 私たちは、さらに良い効率で確実に生活環境に貢献出来るよう追窮を重ねております。

代表取締役   菊池  信夫

​★国連DEVNETより救済認定商品と評価を得た時の一枚。

 菊池社長と認定証書(2008年8月)

沿 革

1991年11月 宜野湾市に『水』を主要とする仕事として個人創業を開始する。

1996年08月 宜野湾市に有限会社尚コントリビューション法人を設立する。

2000年02月 高濃度排水処理施設の養豚排水処理のテストプラントを沖縄県今帰仁畜産試験場内に設置稼働を始め、以降2002年迄の2.5年間県内の各養豚組合長の農場(原水BOD30,000PPm→BOD11ppm仕上げ)にてテストプラント稼働する。また、行政への視察説明研修等も行い、排水処理技術の確立をする。

2003年04月 総合除菌消臭水SJSの安全性と除菌能力試験を重ねて確認作業を行い商品開発を進める。

2005年06月 総合除菌臭水SJSの業務用と量販店への販売促進を始める。

2008年01月 「総合除菌消臭水SJS」は国連DEVNETから推奨と参加要請を受けて、スイス・ジュネーブで開催されたINTERNATIONALAID+TRADE(国際難民救済支援事業)のイベントに展示参加をしました。

2008年08月 「総合除菌消臭水SJS」は、国連DEVNETよる安全性・機能性・効果等の精査評価の結果、

2008年08月1日「国際プロジェクト証No.DICP00125」を取得し救済認定商品と評価を得る。

2010年11月 高濃度排水処理施設(酒造所の大容量蒸留廃液処理:BOD10,000ppm原水→ BOD0.5ppm仕上り)、の完成参考、[BOD量を人間浄化槽に換算:30,000人の排泄処理量規模]

2012年09月 高濃度排水処理施設の特許申請で沖縄県から補助金の交付を受ける。沖縄県の推進する、知的財産活用型製品化支援事業推進の第一回目の第一号に採択され「高濃度排水処理システム」の特許出願費用の補助金の交付を受ける。

2015年06月 「高濃度排水処理システム」の特許取得。

2018年08月 高濃度排水処理施設(食品工場の大容量廃液処理:BOD3,000ppm原水→BOD3.7ppm・COD12ppm仕上り)の完成。参考、[BOD量を人間浄化槽に換算:20,250人の排泄処理量規模]

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