総合除菌消臭水SJS

​総合除菌消臭水SJS(次亜塩素酸水)の特性と原理

【総合除菌消臭水SJSの主な特性】

 殺菌処理とは、ウイルス・菌類・細菌類などの体(タンパク質)を、煮沸消毒や紫外線消毒やカルキ(次亜塩素酸ナトリウム)消毒又はアルコール消毒や次亜塩素酸消毒などを用いて壊すことにあります。

 よって、除菌作業は人やペットなどに刺激など影響を及ぼさずにウイルス・菌類・細菌類を確実に処理する事が理想です。

・「総合除菌消臭水SJS」は大型動物のタンパク質(人やペットの皮膚や目口などの粘膜等)を壊す事が出来ない優しい特徴があります。

・「総合除菌消臭水SJS」の水分子のクラスターが、通常の水より小さく構成している為に、皮膚や繊維等への浸透性が良くなり除菌効果と消臭効果を更に高めることが出来ます。

【総合除菌消臭水SJSの除菌の原理】 

 1/10,000mmのウイルスや、1/1,000mmの細菌類から菌類(カビ)や原生動物のタンパク質は窒素(N)を必ず含むアミノ基(NH3-)で構成され、アミノ酸が単独結合の配列で成立した微生物の体だけが、「総合除菌消臭水SJS」に接触した瞬時にタンパク質が壊れ生命が終わります。

 一方、後生動物以降大型動物のアミノ酸配列が複合結合した立体構造になったタンパク質は「総合除菌消臭水SJS」で壊す事が出来ません。

 一例として、「総合除菌消臭水SJS」で大型動物とするアリ科の昆虫である全長2mm程の小さい「アリ」を殺す事は出来ません(アルコールでは即死滅)。